個人情報保護委員会 報告・本人通知 期限管理

速報・確報の期限を外さない。報告と通知を、記録で残す。

個人データの漏えい等が発生したとき、個人情報保護委員会への報告(速報/確報)と本人への通知には法定の期限があります。漏えい対応クロックは、インシデント起票と同時に期限のカウントダウンを起動し、報告書・本人通知の下書きと対応記録の時系列封緘までを一画面に集約します。

失念を仕組みで防ぐ、3つの中核機能

色は装飾ではなく状態の言語です。期限超過は最重大の赤で独占表示し、対応漏れを見逃しません。

速報・確報の期限カウントダウン

インシデントを起票すると、設定した法定期限から速報・確報の残り時間を自動計算。期限接近は警告色、超過は赤で即時にアラートします。

報告書・本人通知のドラフト

発生事実・原因・対応・再発防止の項目テンプレを埋める導線。作成できるのは下書きまでで、外部送信は人間の承認を経ます。

対応記録の時系列封緘

誰が・いつ・何をしたかを時系列で記録し、確定後は読み取り専用として封緘。監査・点検にそのまま提出できるCSVを端末内で書き出せます。

期限の定義は、あなたの判断で設定

速報・確報の具体的な日数は個人情報保護法の定めに従って各組織で設定します。本ツールは期限値を入力できるUIを備え、誤った断定はしません。

本ツールは対応記録・期限管理を補助するもので、法的助言を提供するものではありません。報告・通知の要否や期限の解釈は、個人情報保護法および所管の定めに基づき各組織でご判断ください。

導入の流れ

14日間の無料トライアル(クレジットカード不要・推定)。サンプルデータで操作感をすぐ確認できます。

1. 期限ルールを設定

速報・確報の期限(時間/日数)を組織の運用に合わせて入力します。

2. インシデントを起票

発生日時・概要・影響範囲(任意)を登録すると、カウントダウンが起動します。

3. 記録して封緘

報告書・通知の下書きを整え、対応記録を時系列で封緘・エクスポートします。